タワーレコードフリーマガジン『intoxicate』企画制作イベント第13弾
intoxicate_13〜Genesis of the Song from N.Y.City


2004年9月15日(水)開催決定!!
〜フェルナンド・ソーンダース、ブランドン・ロスがライブ出演〜

今回はニューヨークで活躍するアーティスト達を招き、“Genesis
of the Song from N.Y.City”をテーマにライブを繰り広げます。

注目の出演アーティストは、ルー・リードを伴奏する、ベース&ボーカルのフェルナンド・ソー ンダース。そして、カサンドラ・ウィルソンのグラミー賞アルバム「ニュー・ムーン・ドーター」を ディレクションしたことで有名なブランドン・ロス。アメリカの音楽シーンを支える2組のアーティ ストが来日します。シカゴ・アンダーグラウンドの次に、ニューヨーク・アンダーグラウンド再燃を 予感させるこの組み合わせは、ニューヨークですら実現したことがありません。この2つの才能を集 めたスペシャル・イベントが、『intoxicate』によって実現します。 次回は2004年11月に開催を予定しています。

■フェルナンド・ソーンダースFernando Saunders
デトロイト出身。ベーシスト、シンガー、ソングライター。20 代にデトロイトから活動の地をニューヨークに移し、ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラに参加、やがてジェフ・ベック、ヤン・ハマー・グループなどから誘いを受け、ロック、ジャズ・シーンで名声を得るようになる。こうした活動を通じルー・リードと知り合い、ルー・リードのアルバム制作に参加。彼の音楽性は高く評価され、以後ルーのアルバムではコ・プロデューサーとしてクレジットされるようになる。マリアンヌ・フェイスフル、スティーヴ・ウィンウッド、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジョン・バエズ、パット・ベネター、ハートのツアー、アルバム制作に参 加、現在もポップス、ロックの中心で活動を続けている。昨年のルー・リードのライヴでは、彼のオリジナル《ラヴィアン・シェリ》がフィーチャーされ大きな話題を呼んだ。今年のフジロックフェスティバルにもルー・リード・バンドで出演。

Fernando Saunders (bass/vocal)
J.T.Lewis (ds)
Guitarist T.B.A.
Philip Woo (key)

■ブランドン・ロスBrandon Ross
ギタリスト、シンガー、作曲家。カサンドラ・ウィルソンのグラミー受賞アルバム「ニュ−・ムーン・ドーター」をディレクションした音楽家として知られる。70年代のロフトジャズ・ムーブメントを経由、ニューヨークとシカゴが混ざり合う熱いジャズのコアで育つ。ソプラノ・ギターと呼ばれるギターを使い、特殊な音楽空間を造りだす。アーリー・ブルース、MPB、シカゴジャズの香りが混ざり合うエキセントリックなスタイルは、キップ・ハンラハン、ミシェロ・ンデゲオチェロといったアーティスト、9.11以降のインテリジェンスを刺激する。今、注目のアーティスト。
9月6日(月)〜11日(土)は、カサンドラ・ウィルソンのバンド・メンバーとしてブルーノート東京に出演。今秋、intoxicate records よりアルバム「COSTUME」をリリース予定。

Brandon Ross (g)
Ron Miles (tp)
Tsutomu Takeishi (bass)
J.T.Lewis (ds)

<CD リリース情報>
「I will break your fall」FERNANDO SAUNDERS 「COSTUME」BRANDON ROSS
(intoxicate records intx-1002) (intoxicate records より今秋発売予定)




[情報提供:Tower record 広報部]

 

 


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