「スパムオールスターズのアナログ音源が日本初登場!」


マイアミ〜NYCのクラブシーンのみならず、野外フェスティバルを中心とした米ジャムバンドシーンでも絶大な支持を受けるDJ Le Spam率いるラテンファンクバンド、スパムオールスターズ。10月に ボーナストラック入りで日本盤CDがリリース予定の最新作「CONTRA LOS ROBOTICOS MUTANTES」より4曲をカットした12インチEPが日本初登場。「Fuacata live!」で独自のアフロ・キューバン的音世界が話題となったスパムオールスターズ初のスタジオ録音となる本作では、サミー・フィゲロアら大御所パーカショニストが参加し、HIP HOP、JAZZ、LATIN FUNKとあらゆるストリート感溢れるオーセンティックな響きを、得意のミッドテンポと独特のユーモアで披露している。洗練されたミックスプレイと研ぎ澄まされたバンドサウンドの融合。不思議な懐かしさと抜けたヴァイヴが堪能できる、この夏のPlay It Loud!な一枚。

収録曲

1. Ochimini (Abal/Diaz/Yeomanson)
2. Basheer's Dream (Gryce)
3. Perfume de Heliotropo (Welsh/Yeomanson)
4. El Aguafiesta (Hill/Speck/Yeomanson)

Artist : Spam Allstars
Title : 12" #2 vinyl from Spam Allstars Contra Los Roboticos Mutantes
品番:SPMV002
小売価格 : 1,200 (税抜) ¥1,260 (税込)
輸入元:Amsys Record

取り扱い店:CISCO
URL: http://www.cisco-records.co.jp/index.php

問い合わせ:Amsys Record : amsys@eagle.ocn.ne.jp

(公式サイト www.spamallstars.com


お問合せはこちら

Spam Allstars

本作で2003年のラテングラミー賞「ベストポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門」にノミネートされたスパムオールスターズは、 1998年にマイアミで記録的な動員数を叩き出して一躍メディアの注目を集めた、アメリカのクラブシーンでも今最もヒップなバンドと言える。 彼らはアフロキューバ賛美歌の持つ独特のヴードゥーテイストやキューバ革命のカストロをモチーフにしたシニカルなユーモアを多用し、 アフロキューバン・ダブとも言える有機的に構築される独自の即興演奏によるミックスプレイとこれまでにないラテン・ファンクの パーティースタイルでアメリカのクラブシーンを揺るがし続けている。最近では、ジャムバンドとして有名なPHISHのPage McConnellの サイドプロジェクト「VIDA BLUE」にオールマン・ブラザーズ・バンドのOteil Burbridgeやザ・ミーターズのRussell Batisteらと共に参加し、 シーンでの脚光を更に集めている。
(公式サイト www.spamallstars.com

ルンバの再構築とも言える彼らが放つグルーヴの核にあるものは、DJル・スパムがターンテーブルとサンプラーを意識的にコントロールして 紡ぎ出す不協和音的とも言えるヴィンテージ・サンプルのリフと、ミュージシャン達が生楽器で繰り出すオーガニックエレメント。 パーカッション、ホーン、そしてギターと、全てが即興演奏の中でシンクロナイズする時、これまでに無いラテン・グルーヴの新たな境地が 絶妙に切り開かれる。この作品はライブアルバムであるからこそ、彼らが現在巻き起こしているムーヴメントの躍動的な胎動を垣間見ることができる。

今回の日本盤リリースによって、来日の期待がさらに高まるところだ。

試聴はこちら
お問合せはこちら


Music Video by
Director:Suzanne Barr
Editor:Hayley K.Downs
Illustration:LEBO http://www.lebostudios.com/
Animation:Loose Cid

[情報提供:8/12/2004 Amsys Hayashi/Text by jun ide, Hayashi]



(C) 2004 Amsys Co.,Ltd
2004 iMedia24.tv Japan